そんなこんなで・・・
パン屋のバイトを始めて、早1ヶ月半。
久しぶりにちゃんと働き始めた私、身体はそーとーなまっていたらしく、学校、バイト、犬の散歩でちょっと疲れてブログを書く気力がなかった。
でもYOUTUBEは見てるんやけど(笑)
最初はパンの名前なんてクロワッサンと、パン・オ・ショコラくらいしか知らなかった私。
とにかくパンの名前を覚えるのに必死だった。
よく考えたら、パンの名前も横文字だということに気づいたのだ。
私は英語、フランス語を始め、横文字がとても苦手だ(笑)
そして、私が働き始めてすぐ、かなりの値上げをした。パンもケーキも。
もちろんお客さんに何度も「値上げしたの!?」と言われた。
ぶつぶつ文句言う人もいた。「こんなに値上げするなんてありえない、前は~ユーロだったのよ?」とか。
私は「そうなんですか?私新人なので知らなかったです」と適当に答えていた。(もちろん知ってたけど)
店長は良く言えば、こだわり頑固パン職人、悪く言えば、威圧的なおっさんパン職人だ。
個人経営のお店なので、パン作りもケーキ作りも経営も自分達でしている。
そしてフランスにしては珍しく、店長が接客にうるさい。
いきなり
「これを全部売るのがキミの仕事だ」
「売らなきゃいけないパンがたくさん残ってる」
と言われる。
私は出勤する時間が毎日違う。
一日3.5~4.5時間。入っている時間は夕方。
だいたい17時を過ぎると、バゲットを買うお客さんがほとんどだから、バゲットは飛ぶように売れるのだが・・・
菓子パンなどは全然売れなくなる。
そらそーだ、そんな時間から甘いパンを食べる人はあまりいない。
ので、菓子パンのプロモーションをよくする。
「3個買ってくれたら4個目はおまけ」などなど。
これを全員に言えという。
一応言えるかぎりは言うのだが・・・ほとんどの人は苦笑いで買わない。そらそーだ。
説明している間に帰られることもしばしば・・・
ま、私のフランス語がめちゃくちゃだから仕方ないんやけどもね(笑)
店長は、あれを売れ、これを売れ、~がたくさん残っているとしか言わない。
私は私なりに頑張ってはいるのだか、全部売り切るのはそーとー難しい。
実際問題、有名チェーン店ではないので、時間によってはお客さんはそんなに多くない。
私も負けず嫌いなところもあるので、なんとか売り切ってやろうと、はちゃめちゃなフランス語で売り込みをするのだが・・・
まぁ、うまくいく日もあれば、そうでない日ももちろんある。
もっとフランス語が話せたら・・・と日々思う。
が、今までほとんどフランス人と話す機会がなかったので、やっぱりなかなかうまく言葉が出てこない・・・。
それでも、うまくいった日は嬉しいし、少しずつ常連さんとも顔見知りになってきた。
だが、今のお店の店長は、私がしていることに注意以外のことは一切言わない。
ぶっちゃけ、私は褒められて延びるタイプだ。
これをこうすればもっとよくなる、とか。
まぁ、ようするに面倒臭い女なのだが(汗)
始めたばかりの頃は、失敗ばかりで(今もやけど)謝ってばっかりだった。
もちろん自分が悪いのはわかってるし、心から反省してたし、次こそは!と思って頑張っていたつもりだった。
が、やはり相手はフランス人。
気分次第で、何で今更!?みたいなことを言われることも多々ある。
一度聞いた質問を「明日返事する」と言ったっきり、話を流されることもしばしば。
日本人、舐められてます。
私はこういう対応が無性に腹が立つので、イヤなものはイヤ、無理なことは無理と言うことにしている。(もちろんできることは頑張るし、できる限り対応しているつもりだ)
同じ質問を何度でもする。
そうすると、機嫌がさらに悪くなるし、私のつたないフランス語を聞くのがうんざりしたような顔で
「あぁ!?言ってることがわからない!」
と、高圧的な態度で言ってくる。鼻で笑われることも。
とにかく「あぁ!?」とよく言う。まぁ、本当に聞こえていないのだろうと思う時もあるが・・・
この時私は思った。
昔、語学学校のクラスに「何でフランス語を上達させたいか」という質問に
「フランス人と対等にケンカしたいから」
と答えた人がいた。
今、その気持ちがよーーーーーーーーーーーーーーーーーーく分かる。
悔しい悔しい悔しいぞーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー!!
結局言葉の壁だ。
今までできる限り避けてきた言葉の壁に、またぶち当たっているのだ。
まぁ、それだけではないけど。
どうやら、残念ながらこちらの店長とはそーとー気が合わないらしい。
パンはすごーく美味しいけどね。
本当は美味しいパンのブログでも書こうと思ってたんやけどね。
そんな気はなくなっちゃいましたね。
もう命短いな私(笑)
疲れちゃった・・・
久しぶりにちゃんと働き始めた私、身体はそーとーなまっていたらしく、学校、バイト、犬の散歩でちょっと疲れてブログを書く気力がなかった。
でもYOUTUBEは見てるんやけど(笑)
最初はパンの名前なんてクロワッサンと、パン・オ・ショコラくらいしか知らなかった私。
とにかくパンの名前を覚えるのに必死だった。
よく考えたら、パンの名前も横文字だということに気づいたのだ。
私は英語、フランス語を始め、横文字がとても苦手だ(笑)
そして、私が働き始めてすぐ、かなりの値上げをした。パンもケーキも。
もちろんお客さんに何度も「値上げしたの!?」と言われた。
ぶつぶつ文句言う人もいた。「こんなに値上げするなんてありえない、前は~ユーロだったのよ?」とか。
私は「そうなんですか?私新人なので知らなかったです」と適当に答えていた。(もちろん知ってたけど)
店長は良く言えば、こだわり頑固パン職人、悪く言えば、威圧的なおっさんパン職人だ。
個人経営のお店なので、パン作りもケーキ作りも経営も自分達でしている。
そしてフランスにしては珍しく、店長が接客にうるさい。
いきなり
「これを全部売るのがキミの仕事だ」
「売らなきゃいけないパンがたくさん残ってる」
と言われる。
私は出勤する時間が毎日違う。
一日3.5~4.5時間。入っている時間は夕方。
だいたい17時を過ぎると、バゲットを買うお客さんがほとんどだから、バゲットは飛ぶように売れるのだが・・・
菓子パンなどは全然売れなくなる。
そらそーだ、そんな時間から甘いパンを食べる人はあまりいない。
ので、菓子パンのプロモーションをよくする。
「3個買ってくれたら4個目はおまけ」などなど。
これを全員に言えという。
一応言えるかぎりは言うのだが・・・ほとんどの人は苦笑いで買わない。そらそーだ。
説明している間に帰られることもしばしば・・・
ま、私のフランス語がめちゃくちゃだから仕方ないんやけどもね(笑)
店長は、あれを売れ、これを売れ、~がたくさん残っているとしか言わない。
私は私なりに頑張ってはいるのだか、全部売り切るのはそーとー難しい。
実際問題、有名チェーン店ではないので、時間によってはお客さんはそんなに多くない。
私も負けず嫌いなところもあるので、なんとか売り切ってやろうと、はちゃめちゃなフランス語で売り込みをするのだが・・・
まぁ、うまくいく日もあれば、そうでない日ももちろんある。
もっとフランス語が話せたら・・・と日々思う。
が、今までほとんどフランス人と話す機会がなかったので、やっぱりなかなかうまく言葉が出てこない・・・。
それでも、うまくいった日は嬉しいし、少しずつ常連さんとも顔見知りになってきた。
だが、今のお店の店長は、私がしていることに注意以外のことは一切言わない。
ぶっちゃけ、私は褒められて延びるタイプだ。
これをこうすればもっとよくなる、とか。
まぁ、ようするに面倒臭い女なのだが(汗)
始めたばかりの頃は、失敗ばかりで(今もやけど)謝ってばっかりだった。
もちろん自分が悪いのはわかってるし、心から反省してたし、次こそは!と思って頑張っていたつもりだった。
が、やはり相手はフランス人。
気分次第で、何で今更!?みたいなことを言われることも多々ある。
一度聞いた質問を「明日返事する」と言ったっきり、話を流されることもしばしば。
日本人、舐められてます。
私はこういう対応が無性に腹が立つので、イヤなものはイヤ、無理なことは無理と言うことにしている。(もちろんできることは頑張るし、できる限り対応しているつもりだ)
同じ質問を何度でもする。
そうすると、機嫌がさらに悪くなるし、私のつたないフランス語を聞くのがうんざりしたような顔で
「あぁ!?言ってることがわからない!」
と、高圧的な態度で言ってくる。鼻で笑われることも。
とにかく「あぁ!?」とよく言う。まぁ、本当に聞こえていないのだろうと思う時もあるが・・・
この時私は思った。
昔、語学学校のクラスに「何でフランス語を上達させたいか」という質問に
「フランス人と対等にケンカしたいから」
と答えた人がいた。
今、その気持ちがよーーーーーーーーーーーーーーーーーーく分かる。
悔しい悔しい悔しいぞーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー!!
結局言葉の壁だ。
今までできる限り避けてきた言葉の壁に、またぶち当たっているのだ。
まぁ、それだけではないけど。
どうやら、残念ながらこちらの店長とはそーとー気が合わないらしい。
パンはすごーく美味しいけどね。
本当は美味しいパンのブログでも書こうと思ってたんやけどね。
そんな気はなくなっちゃいましたね。
もう命短いな私(笑)
疲れちゃった・・・
by a33-caline
| 2009-10-19 07:11
| 日記

