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Porte de vanves

日曜日、お天気がよかったので、久しぶりにヴァンヴの蚤の市に行ってきた。

おじさんが陽気にピアノを弾いていた。
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いや~、相変わらず楽しいけど少々高いね、ここは。

蚤の市って、値札がないものは結構その場で値段を付けている。(と、思う)
安くていい掘り出し物を見つけるぞ~と思って、頑張ってガラクタの中から好みの物を探して、「これ、いくら?」と聞くと、びっくりする値段を言われたりする。

「絶対私が日本人でフランス語片言やから高く言ってるな」
と思って、ふーんと言って立ち去ろうとするとすかさず「じゃぁいくらでいい」と、平気で3分の2に値下げしたりするのだ。
こういう人の所では、よっぽどほしくないと買わない。だって悔しいし(笑)

とりあえず、ちょっと高いなって思うと一回値段交渉してみるが、駄目な時は駄目なので、それでもほしければ買う。

いつも思うけど、値下げしてくれるのはやっぱりオヤジが多いな。
ニコニコして「ちょっと値下げしてくれますか?」と言うと、多少の値下げを聞いてくれる確立は高い。
エロオヤジの場合は、こちらがアジア人(日本人かな?)だとベタベタ触ってウインクしてくることがある。(と、思う)
「キミはラッキーだよ~、いい買い物だよ~」なんて言いながら。
そこまで言われたら、安くしてくれるのか?と思い、ちょっと耐えてから値段を聞くと、時に「ふざけんなよこの野郎・・・」ってお値段の場合もあるので注意が必要だ(笑)

「~にしてほしい」との質問には
「これはすごくいい物なんだよ~」もしくは「ビズしてくれたら安くしてあげるよ~」などなど、回答はさまざまだ。
そうなると完全に触られ損だ。もういらね~よ!クソオヤジめ。そして馬鹿な私、と反省。
はい、次次~っと。

ほしい物は、だいたい女の人がやっているお店に多いので、なかなか値下げ交渉は難しい場合がある(笑)
やはり、女がほしいものは女の人がセレクトしたものなのかな~なんて感心しながら、いったん考えて、ほしければ買う。

夫婦でやってる店だと、ちょっともめたりすることもある。

オヤジ 「○ユーロでいいよ」

マダム 「何言ってるのよ!△ユーロよ!!」

オヤジ 「いいじゃないか~」

マダム 「ダメ!△ユーロ!」 

みたいな。
「オヤジ頑張れ~」なんて思うが、だいたい奥さんの意見が通るのだ。この場合は諦めるしかない(笑)

もちろん、ステキなムッシューもマダムもいる☆
いろいろ説明してくれたり、おまけをつけてくれたり。
(ぶっちゃけ、説明とか難しい単語が多いから、あまりわかってないことが多いけど)
とにかく感じのいい人達は笑顔がステキだ!

そんなこんなで、今日の収穫は

キーホルダー達
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アクセサリーのパーツ達
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でした。


やっぱり蚤の市は楽しい。
心踊りますな。
by a33-caline | 2009-08-17 15:20 | 日記